Greeus®

Greeus®は、血液・遺伝子データとAIを活用し、 あなたのウェルネスを"分子レベル"で見える化する 新しいライフスタイルブランドです。

JOURNAL

2026/1/2

デュアルユースという選択—— いま、スタートアップが向き合うべき設計思想

近年、「デュアルユース(Dual-use)」という言葉が、防衛・安全保障・災害対応の文脈で語られるようになりました。 しかし私たちは、この言葉を**“用途の話”ではなく、“設計思想の話”**として捉えています。 デュアルユースとは「転用」ではない よくある誤解は、こうです。 民間向けに作った技術を、後から防衛にも転用すること。 これは、私たちの考えるデュアルユースではありません。 本来のデュアルユースとは、 最初から 意図的に 両方に耐える設計をしていること です。 なぜ今、デュアルユースが必要なのか 日 ...

JOURNAL

2025/12/29

人間ドックは中小企業の福利厚生として有効?

――導入前に知っておきたい現実と、もう一つの選択肢 中小企業の福利厚生として「人間ドックを導入すべきか?」と悩む経営者・人事担当者は少なくありません。 社員の健康を守りたい。でも、コストや運用を考えると現実的ではない――そんな声もよく聞かれます。 本記事では、中小企業における人間ドック福利厚生の実情と、その検討過程で見えてくるもう一つの考え方について整理します。 中小企業が福利厚生で人間ドックを検討する理由 まず、人間ドックが検討される背景から見てみましょう。 よくある導入理由 社員の健康リスクを早期に把 ...

PR JOURNAL

2025/12/29

ウェルビーイング福利厚生とは何か

―― 管理しない、評価しない、新しい企業の健康支援のかたち 近年、「ウェルビーイング 福利厚生」という言葉を目にする機会が増えました。従業員の健康や働きやすさを重視する企業姿勢は、もはや一過性のトレンドではなく、経営の前提条件になりつつあります。 一方で、こんな声も多く聞かれます。 健康施策を入れているが、実感がない 福利厚生が「使われない制度」になっている 管理が増えて、人事の負担が重い 評価や監視のように受け取られてしまう ウェルビーイング福利厚生は、本来人を縛るための仕組みではありません。では、企業 ...

PR JOURNAL

2025/12/29

導(MICHIBIKI)と解(KAI)とは何か―― 健康を「管理しない」ための、2つの判断支援

私たちはこれまで、健康・生産性・長寿について、数えきれないほどの「正解」を見てきました。 何を食べるべきか どれくらい運動すべきか どの数値が良くて、どれが悪いのか けれど現実には、正解を知っても、判断は安定しない。むしろ情報が増えるほど、迷いは深くなる。 GreeusAI™は、この矛盾からスタートしました。 健康の問題は「知識不足」ではない 多くのサービスは、「知れば変われる」ことを前提にしています。 しかし私たちは、違う前提に立ちました。 問題は、知識ではなく“自分の状態をどう理解しているか” にある ...

JOURNAL

2025/12/24

分子栄養学・オーソモレキュラーとは何か?

── 「栄養の話」ではなく、「体の状態を読むための考え方」 「分子栄養学」「オーソモレキュラー」どちらも近年よく耳にする言葉ですが、意味が曖昧なまま使われているケースが少なくありません。 本来この2つは、同じものではありません。そして、どちらも「健康法」や「サプリ療法」を指す言葉でもありません。 分子栄養学(Molecular Nutrition)とは? 分子栄養学(Molecular Nutrition)とは、 栄養素を“分子レベル”で捉え、体内でどのように代謝・反応・機能しているかを研究する学術分野 ...

JOURNAL

2026/2/8

パフォーマンスは「才能」ではなく「栄養状態」で決まる

多くの人は、「集中できない」「踏ん張れない」「回復が遅い」と感じたとき、意志力・努力・能力不足を疑います。 しかし実際には、出力を制限しているのは“栄養状態”であることが非常に多い。 パフォーマンスとは、 能力 × 心身の状態で決まるからです。 そして、この「状態」を最も正直に反映するのが血液データ=栄養素の使われ方です。 栄養素は「健康のため」ではなく「出力のため」にある 栄養というと、 病気予防 健康診断の数値改善 を思い浮かべがちですが、**本質的な役割は「エネルギーを安定して出し続けること」**で ...

JOURNAL

2025/12/15

分子栄養学・抗加齢学専門医が教える!パフォーマンス(生産性)を本質的に上げる 7つの方法

「集中できない」「判断が鈍る」「昔より踏ん張りがきかない」 こうした悩みは、年齢や努力不足の問題ではありません。 分子栄養学・抗加齢学の視点では、パフォーマンス(生産性)は次の式で説明できます。 パフォーマンス= 今の能力 × 今の心身状態 ここでいう「能力」とは、スキル・経験・知識といったすでに身につけたもの。 そして実際に成果を左右するのが、その能力をどれだけ発揮できる心身状態にあるかです。 心身状態の中には、 栄養 睡眠 ホルモン 自律神経 生活環境・仕事環境 すべてが含まれます。 つまり、能力を上 ...

STORY JOURNAL

2025/12/12

なぜGreeusAI™は「毎月の健康レター」という形を選んだのか

健康に関する情報は、もう十分すぎるほど世の中にあります。検索すれば無数の記事、動画、SNS投稿が並び、アプリを入れれば毎日のように通知が届く。 それでも、多くの人がこう感じています。 何が正しいのか分からない 情報が多すぎて続かない 結局、何をすればいいのか決めきれない GreeusAI™が向き合ったのは、**「健康の知識不足」ではなく、「健康情報疲れ」**でした。 問題は「知らないこと」ではなく「選べないこと」 現代の健康課題は、「情報が足りない」から起きているわけではありません。 むしろ逆で、 情報が ...

PR NEWS

2025/12/21

GreeusAI™ パーソナルウェルビーイビングエージェントを開発

血液15項目 × 理想値比較 × Longevity 7 Score™ × 生活習慣問診 未病の揺らぎを読み解き、最適なセルフケアへ導く“パーソナルAI” 株式会社GREEUS(東京都台東区/代表取締役:中川智裕)は、健康診断では捉えきれない“未病の変化”を、血液データと生活習慣の両面から総合的に読み解くAI 「GreeusAI™ パーソナルウェルビーイングエージェント」 を開発しました。 GreeusAI™ は、以下の三位一体の構造で未病を解析する 日本初(※1)&nbsp ...

STORY

2025/12/4

Greeus、未病領域の課題に挑んだ5年間。

血液15項目AI解析「Longevity 7 Score™」誕生までのストーリーを公開 Greeus(グリース)は2025年8月、血液15項目をAIで解析する 「Longevity 7 Score™」 を開発しました。 今回、同サービスに至るまでの 5年間の研究開発ストーリー を初公開します。 「病院では“異常なし”と言われても続く不調」「原因が分からないまま苦しむ人が増えている」 そんな未病領域の社会課題に、AI・医師・血液データの三位一体で挑んできた軌跡です。  ■ Longevity 7 ...